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危険物取扱者とは、危険物の性質やその消火法、また法規制についての知識を持ち、危険物の貯蔵や取り扱い・その指示ができる人のことをいいます。

例えば化学工場やガソリンスタンドなどで、一定量以上の危険物を貯蔵しそれを扱う施設には、危険物取扱者を常駐させる必要があります。

では、危険物取扱者になるための試験についてご説明しましょう。危険物取扱者試験は消防法に基づく国家試験で、委任を受けた消防試験研究センターが実施しています。全国では年に2〜4回程度、ただし需要の多い乙種第4類だけは、東京でほぼ毎月あります。ちなみに試験は、全国どのエリアでも受験が可能です。

危険物取扱者試験には甲種、乙種、丙の種3種類があり、例えば甲種は全種類の危険物取扱いと立ち会いができます。

そして乙種には第1類〜第6類があり、第1類は酸化性固体(塩素酸カリウムなど)、第2類は可燃性固体(マグネシウムなど)、第3類は自然発火性物質及び禁水性物質(ナトリウムなど)、第4類は引火性液体(各類の中で取得者数及び社会的需要が最も多い)、第5類は自己反応性物質(ニトログリセリンなど)、第6類は酸化性液体(過酸化水素など)となっています。


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